鯰絵のイマジネーション

丁度ひと月前に行ってきたのだが、やはり記事にしておきたいので。

7月16日、「鯰絵のイマジネーション」という展覧会に行ってきた。
場所は千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館
佐倉城址公園内にあり、戦時中は陸軍の佐倉連隊が置かれた場所に立ち、そういう歴史の流れも感じる事が出来る場所。

この展覧会のチラシの絵を見て、そのユニークさに「これは見るしかない」と楽しみにしていた。

鯰絵とは、安政江戸地震の直後から、被災状況を伝える色々な刷物が出回った中で人気があった版画。
地震の元凶とされる鯰を人々が懲らしめる絵で、不安や恐れを吹き飛ばし、亡くなった人たちへの供養の為だとかで人気があったよう。

よくもまあ、こんなに鯰をいじめる絵を集めたもんだと、最初は思っていたが、だんだんと「イヤ、鯰が悪い訳じゃないよなぁ。。」と可哀想になってきた。

絵を見る事で、人間の不満が解消出来て(いや、実際には出来ていないかも)、いい時代だったんだな。
現代人がもし、鯰絵を描いたとしたら…

描いてみました。


「黄雀文庫所蔵 鯰絵のイマジネーション」(企画展示室)

■ 開催日  2021年7月13日(火)〜9月5日(日) 
■ 開催時間  09:30〜17:00
■ 開催備考  月曜日休館。入館は閉館30分前まで。
■ 会場   国立歴史民俗博物館 企画展示室A


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嵐山の博物館美術館を駆け抜ける

舞鶴から京都へ移動して、駅前のホテルで1泊。
行きと同じ各停で帰ってもよかったが、コロナの影響でJR東海の新幹線会員ポイントが1年延長になっており、ポイント稼ぎの為にも久しぶりに乗りたかったので、新幹線(こだまグリーン)を予約していた。
新幹線までの時間、京都市内の美術館を廻ってみようと、チラシミュージアムを事前チェックして計画を一応立てていた。

興味がある展覧会が嵐山近辺に集中していたので、京都駅から嵯峨野線(山陰本線)に乗り、嵯峨嵐山駅で降りた。


駅の階段を降りると、すぐ横にトロッコ電車の駅が。
なんだ、これは。面白そう。
と、実は小一時間、往復で乗車してきたのだが、長くなるのでここでは割愛。



嵯峨嵐山駅から歩いて5分強。
最初の訪問先は「京都嵐山オルゴール博物館」。

1階は世界各国のオルゴールたちが並ぶショップ。
バラエティーに富んだ、かなりのの数。
流行りの歌とかのオルゴールが欲しい人は、お目当てのものが見つかるかもしれない。

2階はオルゴール博物館。
入館料1000円に、見るだけでこれはちょっと高いな、と思ったが、とりあえず入場。

「しばらくしたら20分ほどの実演案内がございます。それまでは撮影オッケーです。」
と説明されたので色々パシャリ。


見ているだけでも魅力的な人形たちではあるが、これはオルゴールなのである。
それをこの後の実演案内で思い知る。
そして1000円が高い、と思った自分を浅はかであったと思い知る。。

案内のお姉さんがジリリ、ジリリとネジを回して動き始めるオルゴールたち。
ジュークボックスの原型と言える箱型のオルゴールのサウンドは、スピーカーがないのに箱の木の振動だけで、身体にズシンと響く豊かな低音を奏でる。
低音だけではなく、複雑な動きで各音階のベルを叩いて鳴らす。
人形型のオルゴールは、からくり仕掛け、しかもストーリー性のある複雑な動きを展開していく。
最後はもう、「ありがとうございました」というしかない、至福の時間であった。


桂川方面まで歩いて行き、福田美術館と嵯峨嵐山文華館、共同開催の「京(みやこ)のファンタジスタ ~若冲と同時代の画家たち」を観る。


撮影オッケーなので遠慮なく。

いやもうね、若冲ですよ。
1日中ここにいても、たぶん飽きない。
ヤンセンとかシーレとか、一筆命!の画家に弱いな、ワシ。




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海軍ゆかりの港めぐり

鎮守府のあった街(横須賀、舞鶴、呉、佐世保)の共通点。
どの港も現在は海上自衛隊が使用しており、それを海の上から見学出来るツアーがある。

呉、横須賀は何度も経験あり。
もちろん、今回、舞鶴も海上ツアーに参加してきた。


赤れんが倉庫ツアーが終わったのは12時10分頃。
5号館のレストランで“ふゆづき”カレーをいただいた後、13時出発のツアーに参加してきた。
今回のツアーで実は一番見たかったのは、舞鶴所属の護衛艦“ふゆづき”であった。
が、赤れんが倉庫散策中に港を見ていて、寄港していない事がほぼ判り、少し残念な気持ちではあった。

赤れんが倉庫ツアーのガイドさんに「反時計周りなので右側がオススメ」と聞いていたので、乗船後、迷わず右端の席をゲット。

出港してすぐ、右手奥に舞鶴フェリーターミナルが見える所に1隻の艦艇が停泊していた。

艦首にある筈の艦番号が剥がされている。
うっすらと「130」の文字が確認出来る。

護衛艦“まつゆき”だ。

護衛艦としての現役任務を終えて、除隊。
この後は沖の方へ出て行き、砲撃訓練の的となり、人知れず海の底で魚たちの棲み家となる運命なのだ。
なんとなく哀愁が漂って見えるのはこの為なのか。


・海上自衛隊舞鶴教育隊
・補給艦“ましゅう”
・舞鶴クレインブリッジ


舞鶴航空基地
普段はこの滑走路にヘリコプターが止まっているらしいが、本日は1台も姿が見えず。


ジャパンマリンユナイテッド。
今年になって新しい船の製造事業から撤退し、今後は舞鶴の海上自衛隊の船の修理のみをここで行うとの事。
かつてはここで南極観測船(砕氷艦)“しらせ”などが作られた。

↓ 参考までに今年の3月、横須賀で撮影した“しらせ”(5003オレンジの素敵なヤツ)
先程地上から見た 北吸係留所へ来た。
カモメたちが集まっている。
ここから艦艇の真横を至近距離で遊覧船はゆっくり進んで行く。
これが結構圧巻。
動画を撮ってみた。


手前から“ひゅうが”、“あたご”、“みょうこう”と並んだ絵。
コリャ、凄い。。

潜水艦がいる横須賀や呉とはまた違う感じで、周りを山で囲まれた湾の為、終始穏やかな波の上を走る遊覧船の旅は心休まる、幸せな時間であった。


※ 追記 ※
舞鶴の市街地の通りには旧日本海軍の戦艦などの名前がついている。
全てを見て廻るには、夏の暑さの中では危険だったので、また涼しい時期に来よう。


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赤れんが倉庫探検ツアー

舞鶴に鎮守府が開庁したのが1901(明治34)年。
それに合わせて赤れんが造りの海軍倉庫が舞鶴港周辺に建てられた。
現在残っているのは12棟で、その内3棟は現在も海上自衛隊が現役で使用しており、1号棟〜5号棟は外装はそのままで内部は博物館、お土産売り場、食堂、スタジオやイベントスペースとして利用されている。

その他は当時のまま残されており、重要文化財として一般公開はされていない。
が、まいづる広域観光公社が企画している舞鶴赤れんがガイドツアーに事前予約すれば、これらの建物に入る事が可能だ。

そんな訳でそのツアーに参加してきた。


46万7千個のれんが達。
この長いれんがの列の上に短いれんがの列を組み合わせていく積み方は
イギリス積みというらしい。早く頑丈に組み立てていける積み方だ。
黒ずんで見える所は経年の汚れではなく、派手な赤い色をアメリカの飛行機に狙われぬよう、黒く塗装した跡のようだ。
地面に接する所に防水の為に漆塗りしたラインが入った棟もある。


さて、いよいよこのツアーのみで中に入れる棟へ。
上の方に丸い窓があるのが明治時代に作られたもの。
左側の四角い窓の棟は大正時代のものだそうだ。
明治時代の方が金があったので、凝った事が出来たようだ。

鍵が開けられ中へ。
ツアー以外の人が入らぬよう、一応、立入禁止の札が扉に掛けられる


誰に見せるともなくただ放置されているだけの倉庫なので、朽ちていく建物だなぁ、ぐらいの感想しかない。
当時の消火器などはおもしろかった。
台車のような物は、ここを撮影に使った映画の小道具がそのまま残っているだけ。
作り物なので非常に軽い力で動かせる。
雰囲気はあるよね。


窓枠の補修用に貼られた新聞紙がいい感じの素材になっていたんで何枚か撮影。
昭和30年頃の物との事だが、それはそれで当時を知る貴重な資料。


柱の補強もなんだか物を敷き詰めているだけで危なっかしい。
因みに、この重要文化財の倉庫群、管理してくれるオーナーさんを入札で募集しているとの事。
ロマンがあるが、維持費相当かかりそう。。


ここの倉庫群の石の道、数年前までは土の中に隠れていた。
「あれ?なんかあるぞ」と気付いた市民、学生ボランティアさん達が学校帰りや休日にせっせ、せっせと土を取り除いて道を掘り起こしたんだって。


さてさらに西の方へと向かい、見えてきた舞鶴造修補給所。
ここのれんが倉庫3棟が現役で海上自衛隊が使用している。
通りの歩道沿いの金網には舞鶴海上自衛隊の活動PRの写真がズラ〜っと飾られている。


イージス艦“みょうこう”が正面にどーん、と見える。
艦船好きは知っているとは思うが、“みょうこう”の艦長は日本人初のイージス艦女性艦長だ。
ここは海上自衛隊 北吸(きたすい)係留所。
現在はコロナ感染対策で見学不可だが、通常は土日祝のみ開放している。


ここから脇の登り坂を上がっていく。
真下の港に先程の“みょうこう”が見える。
旧北吸浄水場施設。
舞鶴鎮守府で働く人々、停泊する艦船の為の貴重な飲水の供給源であった場所だ。
こちらも普段は公開されていない施設である。


またしても禁断の扉を開けて中へ入る。
さすがにここまで来る猛者はそんなにいない為か、立入禁止の札は無し。
6キロ離れた貯水池から高低を使って流れてきた水が、この浄水場の中で右から左、左から右とS字に流れていき、下の港へ、船舶達へと供給される。
凄まじい量の水が流れていたんだなあ、とその大きさに圧倒される。


水の中にただ沈んでいるだけ壁面だが、凝ったオシャレな石の積み方をしているのには訳がある。
人が飲む為の水なので、濁るとこの壁面のデザインが見えなくなる。
常に新鮮な水である事を上から覗いて簡単に確かめられる為なのだ。
この遊び心がたまらない。


浄水場外の止水栓(散水栓?)の蓋に当時のままの日本海軍を表す波マークが確認出来る。

右2つの写真は、浄水場から降りて流れてきた水が通る管。
北吸係留所横の歩道にあるので、すぐにわかる。

約1時間半ちょっとのコース。
30度を超える気温の中、そんなにへばらずに行ける時間、距離かな。
舞鶴を訪ねる際には是非。


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舞鶴へ行ってきた

久々すぎる更新。。
やっとこさ重い腰を上げたのも、これもまた久々に旅をして貴重な経験をしたからで、
自分の旅の記録としても残しておこうと思う。

先週末の7/30(金)から8/1(日)にかけて、京都府の舞鶴市へ出かけてきた。
舞鶴といえば、かつて日本海軍の鎮守府が置かれた4つの都市(横須賀市、呉市、舞鶴市、佐世保市)のひとつであり、毎年一度は呉参りをして、近場の横須賀へも定期的に通っている軍港好きの私にとっては訪れてみたい街の最上位であったのだ。

公共交通機関しか移動手段がない為、どうやって行こうかと色々考えてみた。
一番早いのはまず京都へ行き、山陰本線で北上するルート。
しかし時間はかかるが、まだ一度も乗った事のない米原から琵琶湖の東側を走る北陸本線で行って、福井県の敦賀で乗り換えて目的地を目指すルートが面白そうだったので、そちらを選んだ。

青春18きっぷが使える季節なので、のんびりと各停の旅を楽しもう。

スタートは夜勤明けの7時33分、新川崎駅。
横浜→熱海→興津→浜松→豊橋と乗り継ぎ、乗り換えまで1時間以上あるのでここで昼食。

豊橋駅を出発した時は快晴だったが、すぐに激しい雨が車窓に当たる天気に。
でも向こうの方は晴れているみたい。。


米原駅からは北陸本線で琵琶湖を左手に見ながら、福井県方面へ。

長浜、近江塩津と乗り継ぎ、17時21分敦賀着。



人生初の福井県上陸。
天谷、横山、東出の故郷じゃね〜、やっぱ敦賀気比のユニフォームカッコええよね〜とか思いながらちょっと駅周辺を散策。
ここから目的地の東舞鶴駅まで2時間弱、乗り換えなしで行けるので駅弁でも買って…とか思っていたら、全くそれらしき物は見当たらない。。

仕方ないので。。
仕方ないので、コイツと日本海に沈む夕陽と続く田園風景を眺めながら、いざ舞鶴へ。


19時38分、東舞鶴駅着。
ここから歩いて10分くらいの舞鶴港側のホテルを予約していたが、夕食は無しにしたので、湾近くの居酒屋でちょい飲み。
京都府は“まん防”が出ているので、店に入るなり、「20時半ラストオーダーですが」と言われるも、さく飲み予定だったので全然問題なし。
「加佐一陽」という舞鶴市の地酒を飲んでみたが、ちょっと甘口だけど飲みやすくていい感じ。
結構気に入った。


ホテル着いてシャワー浴びてちょびっと飲んでたら、いつのまにか寝てた。

目覚ましはこんな事もあろうと掛けていたので大丈夫。
10時30分のツアーに遅刻しては大変だから。
窓を開けると右手に海上自衛隊舞鶴教育隊の宿舎が見える。

赤れんが倉庫探検ツアーへ続く

 

 

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フロレンシア・ルイス@元住吉パワーズ2

 7月の終わり頃、フェイスブックで日本にいてツアーやっています、みたいな情報を見て、スケジュールを確認すると、なんと中原区のライブハウスへ来るの?チケットまだあるかな?と直ぐ予約。
そして昨日27日、お久しぶりにアルゼンチンのシンガー、フロレンシア・ルイスのライブへ行って来た。

約ひと月、日本各地をまわってこの日が千秋楽。
お客様ぎゅうぎゅうかと思っていたが、結構ゆとりがある中で(少し心配になったが)観れた。
元住吉パワーズ2、初めて行ったけど、首都圏にある小屋というより、メチャクチャ地方感があるスペースで(褒めてるつもり)居心地が良かった。

そんな中、入り口横に楽屋があるので客席を通ってメンバーが入ってきた。
フロレンシア、ツアーメンバーのヤヒロトモヒロ、鬼怒無月、そしてこの日だけのゲスト、エマーソン北村の四氏。
このメンツで3000円は…安すぎでしょ。

フロレンシアの曲はもちろん、ヤヒロさん、鬼怒さんの曲など交えて、日本語の曲も多かったから正にこのジャパンツアーの為だけのセットリストだった。

鬼怒さんの事を「キドッチ」、エマーソンさんを「エマソン」「キューバ人(被っていたハンチング帽から)」と呼ぶなど、フロレンシアは時々、短い言葉をいうのみで、MC担当はヤヒロさん。
長い言葉はキチンとヤヒロさんが通訳。
曲名からツアー中の面白い話から聞けた。

間に休憩を入れての後半最初はステージ前にフロレンシア、鬼怒、ヤヒロの三人が腰かけ、生ギター2本、ツアー中のハードオフで手に入れたウクレレなどで完全アンプラグドで数曲披露。
フロレンシアの生声が目の前で聞けた幸せ。

やはりツアー中に買った子供をあやす時に使う音が出る人形をパーカッションに使ったり、ほのぼのとした中にも、フロレンシアの凛とした音楽に凄腕の三人が優しく、時に激しく絡み、至福の時間のみが流れていった。
19時半スタートで終わったのが22時なんで、休憩挟んでいるから、2時間位聴けたんだなー。
3000円、いやーなんてお得な買い物だ。

一年以内に再来日という事なので、乞うご期待、だな。


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怖い歌と語りの夜

お盆も過ぎて8月もあと10日ばかり。
来月、いつもお世話になっている町田の万象房さんよりお誘いがあり、面白そうな企画ライブに呼んでもらいました。

9月、まだ暑さの残る中、怖ーいお話はいかがですか?
琵琶のナカムラさんとお久しぶり。楽しみです。


⚫︎9月14日(土)

【会場】町田・万象房

【開場/開演】18:30/19:00

【ショバ代】投げ銭とご飲食代

【出演】ナカムラユウコ/らんぶりんまっく/電気ブランコ

 

 

 

 

 

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呉鎮守府へ行ってきた

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梅雨はまだ続く

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君と降りれたら

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大きく振りかぶって

昨日、5月26日、朝早く起きて埼玉のメットライフドームへ行って来ました。

東京ドームで広島戦をやっているのに…ガン無視で、今季初プロ野球観戦です。

開場前から駆けつけた理由は…
これが生で一回聞きたかったから!

球場アナウンス嬢鈴木あずささんによる、対日本ハム戦、杉谷拳士選手がベンチスタートの時のみ行われる、バッティング練習時の名物アナウンスです。
球場の盛り上がりが凄かったです。

もちろん、試合も観て来ました。
日本ハム先発は上沢投手、西武はルーキー、松本航(わたる)投手でした。

上沢投手は1、2回は無難な立ち上がりでしたが、3回、4回と守備の失策に足を引っ張られて4失点。
一方の松本投手はピンチの連続でしたが、要所を凌いで4回まで無失点。
ライオンズ優勢で進んで行きました。

この松本投手、今では数少なくなったワインドアップで投げる投手。
そう、手を頭まで持って行き、大きく振りかぶって投げるピッチャーなのです。
左脚を上げた時、グッと右の軸足に溜めるモーションが力強くてカッコいい。

その様子を動画に収めようと回し始めたら…
中田翔選手にホームラン、打たれちゃいました…

この後6回2死まで投げましたが、球数も120球を超えていたので交代。
しかし2失点に抑えたのは上出来だったと思います。

この後、西武中継ぎ陣がリードを守れず、日本ハムが6対5で逆転勝利を治めるのですが、これは3失策と仲間に足を引っ張られても気持ちを切らさず7回まで投げ抜いた、先発上沢投手の流石のピッチングがあったからこそでしょう。
ナイスプレーの後、ベンチ前でその選手にグラブを持ったまま拍手をする姿が印象的でした。

でも今回は、松本航投手という、可能性を秘めた素晴らしい選手を知れた事が何よりの収穫でございました。
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平成最後の夜に

久しぶりの更新です。
気づいたら今日で平成も終わりです。
この30年ちょっとの期間は、丸々広島から出て来て関東で暮らしてきた日々です。
なんか…あっという間、でしたね。

そんな訳で年号変わって一発目、ライブやります。
共演は三線とギターの川戸さん、歌心溢れるサックスプレイヤー波子さん二人のユニット、春雷です。
ライブは観に行った事あるけど、共演は初めてです。
めちゃくちゃ楽しみです。

よろしくお願いします。

●5月18日(土曜日)
【会場】高津・バグース
【開演】20時
【ショバ代】おひねり
【出演】春雷 / 電気ブランコ
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2月2日万象房ライブ

先週の土曜日、町田のお馴染み、万象房でライブでした。

「真冬の南の島の音楽」
と題されたライブ、私は奄美の唄とオリジナルで挑みました。

使用楽器は奄美三味線、鼓三(フレームドラム三線)、ガットギター、チャランゴ、スチールトーンドラムと久々に何やらいっぱい、持って行きました。

そしてやっぱり今回のスペシャルは、鼓三の製作者、久田さんとのセッション!
お客さんとして来場された久田さんを飛び入りでステージにあげちゃいました。
イヤー、やってて気持ち良かった。

共演の江良やよいさんと房主のウクレレ&三線、ギターのセッションは、軽やかなやよいさんの歌声に房主のワイルドな演奏が妙にはまっていました。
長尾さんのウクレレと歌は長年のキャリアを感じさせる素晴らしいものでした。

来場者がこれまたフォルクローレの先生やら演奏者がズラリでして緊張しましたが、良い夜になったと思います。
皆さまありがとうございました。
久田さん、またやりましょねー

● セットリスト ●
  1. 鬼ヶ島
  2. ヨイスラ節
  3. らんかん橋節
  4. ムチャ加那節
  5. 柊南町
  6. 沖ノ鳥島
  7. 豊年節(with 久田祐三)
  8. ワイド節(with 久田祐三)
  9. 塩道長浜節
写真提供の皆さま、ありがとうございました。
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オーダーメイド三線

27日(日)、立川のある喫茶店へ行って参りました。

パーカッション奏者でもありフレームドラム製作もやっている久田祐三さんにオーダーしていたオリジナル楽器を引き取る為です。

昨年の夏に久田さんが参加しているライブを観に行き、フレームドラムを叩く姿を見ながら、こんな楽器があったら面白いんじゃね、と閃き、ライブ終了後オーダーしました。

フレームドラムをボディに持つ三線で、竿を取るとキチンとフレームドラムとして成立する楽器。
それがオーダー内容でした。

8月の終わりに久田さんにカンカラ三線の竿を引っこ抜いて渡し、ボディを製作してもらいました。

お忙しそうでしたので特に期限は決めず、待つ事今年の1月末、念願の完成となりました。
どうだ、かわええじゃろ。

鹿の角で作ったウマがけっこう効果的で丸く柔らかい音がします。
三線を叩く久田さん。

色々な弾き方、叩き方、試してみましたが…
はっきり言ってこの楽器の奏法、正解がない、というかそれらは全て正解!なんです。
だって誰もこの楽器を持っていないのだから。
バンジョーのようでもあり、三線のようでもあり、いや、どちらでもないなぁ。

とにかく面白い、素朴で飽きが来ないんです、コイツ。

早速、週末のライブて、活躍してもらうかねぇ。

ちなみにこの楽器の商品名、鼓三(こぞう)となりました。

久田さんの名前、祐三から読み方頂戴しました。
私が命名いたしました。
いいでしょ?

どうですか、皆さんのお家に一本、
鼓三


2月2日(土)

真冬の南の島音楽

【会場】町田・万象房

【開場/開演】18:30 / 19:00

【ショバ代】投げ銭+ご飲食代

【出演】長尾”Kat's"勝久/電気ブランコ/江良やよい&kigawa-t

 

 

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ボラ写展

昨日26日土曜日、入谷で開かれた「ボラ写展」というイベントに行って来ました。


これは昨年7月の西日本豪雨災害のボランティア活動をしながらボランティアの方々の写真を撮り続けた、写真家の神戸志保さんが主催したイベントです。

私も1日だけでしたが広島県江田島市で活動をしてその時神戸さんと同じ班でした。


関東から沖縄からこの豪雨災害のボランティアに参加された方々と交流出来ました。
広島の人ではない皆さんが忙しい中、時間を作り、それぞれの思いで参加した話を聞き、広島の人間として嬉しく思いました。

皆さん本当に力強い。
ワシはあの日1日でバテバテでしたよ。

2次会も参加して有意義な時間を過ごせました。
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2019初ライブ

さあ、今年は気合いを入れるぞー、と言っても最初のライブは来月2月なのです。
節分イブの2月2日(土)、場所はお馴染み、町田・万象房です。

今回はアイランドミュージック縛りという事で、私は奄美方面とか瀬戸内方面の島音楽で攻めたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします!

2月2日(土)

真冬の南の島音楽

【会場】町田・万象房

【開場/開演】18:30 / 19:00

【ショバ代】投げ銭+ご飲食代

【出演】長尾”Kat's"勝久/電気ブランコ/江良やよい&kigawa-t

 

 

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さらば2017

今年も今日が最後。

ライブもブログもほとんどやっていなかったので何にもしていなかったように見えるかもしれませんが、それもまた今年を象徴しているかも。

愛用のマンドリンが誕生100周年なんでイベントやりたいなあ〜と思っているうちに1年経ってしまった。

マンドリンメインでやるにはあまりにも実力不足なのと、これを企画した所で誰も楽しまないかも?と自分でブレーキをかけてしまったのが大きい。

 

先月行った喜界島も写真をもの凄い数撮って発表したいなと思いつつ手つかず。。

また年度替わりに自分にハッパかけてやらねば動かんかな。

 

そうだ、先週やったライブのセットリストだけでも記しておこう。

 

12月23日(土祝) 高津・バグース

  1. マンドリン弾きの秘密(日本語カバー)
  2. 生稲英四のテーマ
  3. 三味線屋哲次郎に気をつけろ
  4. 美しき天然
  5. God Rest Ye Merry, Gentlemen(with ヒュートレイシー<南ア製カリンバ>)
  6. Travessia(日本語カバー)
  7. 塩道長浜節

 共演のタカーシ、ナカニシ両氏の写真も。二人とも素晴らしかった。

ワシの写真は。。ナシ

 

そして冒頭のお好み焼きの写真じゃが。。

今、広島でこれを書いておるんじゃが、初めて入った店、久しぶりに残念に、残念に思った味でござった。

見た目、うまそーでしょ?

「おいしかった、ごちそーさま!」って書けば、そうみえるよね〜

いいね!とか押しそうになるよねー

この記事を最後まで読まれた方、間違ってもSNSでいいね!を押さないように。

だっておいしくなかったんだもん、べちょべちょで。。

 

真実は現場にあり。

伝える側でどうにでも変わる。

 

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締めと始め

随分と、随分、ご無沙汰しておりましたがライブをやります。

高津バグース、
残っているかな?
あのお酒。。

飲みに来てください。
ナカニシくんもタカーシくんもいいですよ〜

●12月23日(土祝)


【会場】高津・バグース

【開演】19:30

【出演】ナカニシタカアキタカーシ/電気ブランコ

【料金】投げ銭?たぶん

 


●2018年1月20日(土)


【会場】町田・万象房

【開演】19:00

【出演】一匹どんぐりこぎろおる/電気ブランコ

 【料金】未定

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