2017年5月

久しぶりの口紅画

昨日19日、渋谷のタワレコで開催中の「この世界の片隅に・こうの史代原画展」に行ってきました。

去年の呉での原画展と比べると展示数は少なく物足りない感じはありますが、呉紀行を思い出すこうのさんの原画の空気感が心地良かったです。

 

その時はなかった図録をゲット。

大好きなリンさんとすずさんの二河公園の桜の木のシーンの缶バッチも。

 

渋谷タワーレコード8F SpaceHACHIKAIで今月30日まで

まだ原画を見たことがない方は是非!

 

 

ポストカードももらえるよ〜

 

 

 

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散歩道で

昼間の仕事は暦通り休みでしたので、世間一般と変わらずゴールデンウィークでした。

しかし…
一切どこも出掛けておらず、コレはさすがにまずいと思い、ちょこっと近所を散歩へ。

竹林の横に抜け道のようなものを発見して歩いてみたらゴツゴツした地面からニョキっと顔出していたよ。
家を出た時は大量点差をつけていたんで気にもかけていなかったけれど、帰ったらなんと9点差をひっくり返されていた我がカープ。。ワオ
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2017年4月

島ンチュに囲まれて

昨日、昭和天皇の誕生日29日の土曜日、関内駅直ぐ近くの小さなバーで一応、歌のお仕事をして来ました。

依頼者は奄美大島出身で、横浜で奄美島唄の交流会があった時に知り合った方で、島の人間が集まるんでいっちょ歌ってくれないか?というものでした。
ギャラがわりにその日の飲み代を全部持つという条件でしたが、大概いつものライブでもそのままギャラをお店に還元しているような感じなので快く引き受けました。が…

島の人たちを前に、こんな広“島”の人間が現地の方言で歌っていいものかと、けっこうプレッシャーでした。
なんで一応いつもはいい加減にやっているけれど歌詞カードは持参シマした。
三線は依頼者のお母さんの形見の本革三線をお借りしました。

奄美の人も現在は自分から積極的にシマ唄を学ばなければなかなか歌えないようです。
その事は初めて奄美に行った時にすぐ感じました。
なので自分みたいなヤツは珍しいみたいね。
結構喜んで貰えて良かった、良かった。

実は丁度、昼間に近くの横浜スタジアムでカープが試合をしていて、チケット無くていくつもりなかったんだけど、突然前日に行けないからとチケットを貰ったものだから、ライブ始まる前からけっこうね、いってたんですよ。。

終わって気付いたら京浜東北線の南浦和だったかな?その辺りで気付きました。
池袋の満喫で更新しようと思ったけど、玉砕していました…

ライブの写真はないけど浜風強かった球場のヤツをあげておくね。
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142試合目

中日ドラゴンズ祖父江投手、プロ入り初勝利おめでとうございます!

…というわけでコスプレ。
以前、ドラゴンズファンの方から似てると言われた事があるんだけど…似てるか??
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2017年3月

カタスミクインテット

昨夜は渋谷のマウントレーニアホールへ映画「この世界の片隅に」オリジナルサントラ発売記念ライブ、コトリンゴ率いるカタスミクインテットのライブを観に行ってきました。

コトリンゴ(Vo/Pf)、鈴木カオル(Dr)、須藤ヒサシ(B)、徳澤青弦(Cello)、副田整歩(Sax)のメンバーによる映画サントラの再現とコトリンゴオリジナル曲を交互にやっていくというような構成でした。
舞台後方にはスクリーンがあり、映画の曲の時はスライドショーあるいは映画本編のアニメーション映像を流し、コトリンゴの曲の時はイメージ映像が映されていました。

1曲目に江波の絵がパッと映し出された瞬間、涙腺ゆるっ、て感じで常にほっぺたの水分を拭いながらの展開でした。

サントラを聴いた時にコトリンゴのピアニストとしての才能にとても感心しましたが、ライブでは再確認というか、こんなにいいピアノを弾く人だったのかと遅まきながら気付いてしまいました。
この映画がなければ敢えて聴こうと思わなかった事を後悔しました。

そうそう、この映画を観てから気付いた片渕須直監督の素晴らしさをもっと体験したくて、初日に観てもうその日に「マイマイ新子と千年の魔法」を観ました。
コトリンゴが歌う主題歌「こどものせかい」がいい曲でめちゃくちゃ好きなので今回のライブでやって欲しいな〜と思いつつ全くやらないので諦めていたアンコールの最後の最後、徳澤青弦とコトリンゴのみが残ったステージで「こどものせかい」をやってくれました〜〜感激!

ホールを出て時間を見ると21時45分。。
ほんの少し押していただけなので2時間40分くらいやっていたのね〜
濃い、ほんとに濃い時間でした。
メンバーにありがとう!
来場者特典の手ぬぐいDEATH
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昨日、銀座で

昨年の日本シリーズ第6戦を観るために帰省した際、呉市立美術館で開催されていた「この世界の片隅に展」もついでに見ちゃおうと思ったので(その時のブログ)、行きの新幹線の車内に「この世界の片隅に」全巻持ち込んで復習していた。


帰りに荷物になるんで母親に「読みんさい」と半ば強引に進めて実家に置いて帰った。
正月に帰った際、「(漫画)どうじゃった?」と母親に聞くと「はー、漫画ゆうんは色々大変じゃねえ」という感想。
こうのさんの幅広い表現力に驚いていたようだ。
「映画もええけえ、絶対に見んさいね」と言い残し、こちらに戻って来た。

先日実家に電話した時、「(映画)見た?」と聞くと「見とらん」と言う。
ワシ「何で?」
母「映画じゃ言うても漫画じゃけえね…」
なんかよく分からんが、漫画に対する偏見が強いようだ。
話題作、広島が舞台という事でお友達から観に行こう!と誘われたらしいのだが、漫画じゃけえちょっと…という気持ちが働いて断ったらしい。
原作を読んでいながら何で?と思ったが、後悔せんけえ絶対観に行けと勧めておいた。

んでもってどうやら観に行ったらしい。
珍しく父親も「ワシも観に行く」と言い出したらしく、何十年振りかの映画館デートをしたようだ。

当然映画は満足したみたい。
やれやれ良かった。
昨日、毎年この時期に銀座の画廊で開催されている一水会の展覧会が最終日ってんで慌てて行って来た。
広島在住の中学校時代の恩師の作品を観る為だけなんだけどね。

「そういえば…」
と思い出し、帰りに画廊近くの広島アンテナショップ「tau」に寄ってみた。

画像は戦利品DEATH。
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昨夜のスケッチ

3月18日 町田・万象房にて
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2017年2月

高津バグースライブ

なんだかすっかりネット発信作業が億劫になっている今日この頃です。

昨日は高津バグースでライブでした。
店主の強い要望で紹介した、山口敦子との2マン。
やはり彼女はいいです。
自分のスタイルが確立している。

ご来店の皆さま、ありがとうございました。
お客さんがいないとライブは成り立ちません。

今後のライブ予定は一切ございません。
しかしこれはどう今後ライブをやっていくのか、何故やるのかと考えるいい機会ですし、黙ってこのまま時間を過ごす事はありません。

音源を作る。
まずはそれかな?

●セットリスト●
  1. 満月最中
  2. The mist covered mountains of home
  3. 豊年節〜塩道長浜節
  4. 心に太陽
  5. 春を待つ
  6. Clubs da Esquina 2
  7. 花火
あ、またしても自分の写真がないや…


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2/25は高津へ

毎日更新を今年になってやめております、当ブログ。
情報発信する前に自分の音をキチンと作る時間を作ろうとの思いであります。

今週の土曜日、高津のバグースでライブをやります。
共演はマスターがどうしてもウチでやって欲しいというんで紹介した旧友、山口敦子。
バグースの空間にぴったりな音楽じゃないかな?
彼女だけでも良いかな、とも思いますが、ワシもやります。

ご来店お待ちしております。

2月25日(土)

【会場】高津・バグース

【開演】20:00

【料金】投げ銭制です

【出演】山口敦子/電気ブランコ


山口敦子


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2/12ブルームーンライブ

ワシの写真はお客さんで来てくれたしんごちゃんのFBより。

寒い中お越しの方々、少数精鋭ではございましたが、ありがとうございました。
共演のイケマー&ホイホイボーイズ、ご機嫌な音楽でございました。
5人それぞれの役割、キャラクターがしっかりしていて楽しいバンドです。
しかし、クリスさんの演歌は反則だよな〜羨ましい。

ワシの方もバンドに対抗、した訳ではないが、ここ最近抑えていた楽器の数がけっこう今回はあったかな?
VOXギター、シュルティボックス、Wネック三線、ンビラ、iPod、iPhone 、KORGキーボード、あとはエフェクター類。。

このVOXエレキを最近はあまりライブ使用していないんで音作りがまだ確定出来ていないのが反省点ではありましたが、久しぶりに電気ブランコ名義でやりたい方向性で出来たかな。
もっともっと面白くなってやるぞ。
日曜日の夜でもほっとけないヤツになるぞ。

店長、小店長、ありがとうございました。

●セットリスト●
  1. 満月最中
  2. The Mist Covered Mountains of Home (スズキミカコver.)
  3. 豊年節〜塩道長浜節
  4. 稲すり節
  5. 木漏れ日
  6. 花火
  7. 三日月ワルツ
  8. はまぐり(中ムラサトコカバー)

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ヤバイです

昨日の夜、寝る前に鏡を見てビックリ。
左目の眉の上が腫れ上がっていた。
全然原因が思い当たらない。
まあ朝になれば治るかと思ったら、起きたら左目の視界がどうも悪い。
まぶたの下も腫れ上がっていた。

よく夜中に椅子に座って飲んでいて床にぶっ倒れて我にかえる、みたいな事があるが、昨夜はその記憶がない。
記憶がないということは酔っていて寝ていた可能性が高いんで、やっぱりぶっ倒れた時にどこかにぶつけたか?
打撲感が眉の上にあるのでそうであったと思いたい。

しかし…この顔で日曜日ライブ出来るのか?
覆面シンガーとしてステージに立つか?
まさに今、このチラシのような状態。。
こんなものを描いてしまったのがいけなかったか?

●2月12日(日)

 

【会場】下北沢・ブルームーン

【開場/開演】18:00/19:00

【料金】1600円+1ドリンク

【出演】イケマー&ホイホイボーイズ/電気ブランコ

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サーランギ

昨日は町田の万象房でインドとネパールのサーランギ演奏を聴いて来ました。

マニアックなライブではありましたが、開演ギリギリに到着したらもう席がない…
立ち見で伊藤さん、西沢さん両サーランギ奏者の演奏は人影に隠れて見えませんでしたが、ゆったりと音に耳を傾けて幸せな時間を過ごす事が出来ました。

こんな企画が気軽に観れる万象房ってスゴイな。

ああ、いつか味わってみたい、ソールドアウト。。
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2月のライブ

さあ2月です。
毎年お決まりの挨拶から。

全国のプロ野球ファンの皆さま、あけましておめでとうございます〜

本日からプロ野球もキャンプが始まり、歓喜の秋へ向けて各チームが動き始めました。

私も今年の最初は全く予定がなかったのですが、ありがたい事に声をかけて頂き、今月は2本ライブがあります。

どちらも2組の出演ですので、落ち着いて楽しめるのではないかと思います。

お客さまがいて初めてライブが成り立ちます。
共演者も素晴らしいので、是非ともよろしくお願いします!

●2月12日(日)

 

【会場】下北沢・ブルームーン

【開場/開演】18:00/19:00

【料金】1600円+1ドリンク

【出演】イケマー&ホイホイボーイズ/電気ブランコ

 

●2月25日(土)

 

【会場】高津・バグース

【出演】山口敦子/電気ブランコ

詳細未定

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2017年1月

1月生まれプラスαのライブ

昨夜は下北沢ブルームーンでライブを見て来ました。

仲良くさせてもらっている、しんごとひでこが出るプラスpipooという双子のインストデュオが出演するってんで楽しみにしていました。
pipooは2011年に「出れんのサマソニ」に自分が応募していた時に、同じカテゴリーでエントリーしていて映像をちょこっと観た時、ああいいバンドだ〜と気に入り、ギターのまっきーさんのtwitter にメッセージして相互フォローしていました。
が、行きたいと思いつつ、昨日までライブを観てはいませんでした。

いやー、良かったねえ。
生演奏の方が断然良い。
最新音源もゲットしました。

この日の主催のRe:Jeanもギターが非常に素晴らしく、しんごとひでこは言うまでもなく素敵なので、大変満足&刺激をもらった夜でした。

さて、その下北沢・ブルームーンで来月12日にライブやります。
2バンドだけですのでいつもよりかなり長く出来そうです。

よろしくです!

●2月12日(日)

 

【会場】下北沢・ブルームーン

【開場/開演】18:00/19:00

【料金】1600円+1ドリンク

【出演】イケマー&ホイホイボーイズ/電気ブランコ

 

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3回目

今年初。
監督の舞台挨拶なしも初。
地元、川崎で観て来ました、通算3度目の「この世界の片隅に」。
ポストカードが貰えるってんで気合いの整理番号1ですよ。

前2回は色々と原作との違いだとかアラ探しをしながらの鑑賞だったけど、今回は自然に映画を楽しめた気がします。

そして見れば見るほど、特に大幅カットされた朝日遊郭関連のエピソードがセリフ等に散りばめられているのが分かったり、発見があるね〜

正月に広島と呉を歩いたお陰で、ほとんどのシーンがどの辺りなのかが分かりました。
青葉の着底地をすずが塩水をリヤカーに積んで進む、その街並み、山並みとかリアルに感じた、というか凄い取材力だよな。

時限爆弾があった場所が今までよくわからなかったんだけど、気付かないうちに通り過ぎていたようです。
皆さんも呉の街並みを体感してから観るとかなり面白いので是非とも一度呉を旅する事をお勧めします。
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昨夜のこと

昨夜は待良さん主催の川崎Teen Spiritsのオープンマイクに参加して来ました。

自分としてはあまり思い出したくもない酔っ払いちゃんになって以来のTeen Spiritsでした。
そして昨日は…やっぱり酔っ払いちゃんでした。
最近本当に控えていたんですよ、ノンアルコールデイも幾日か。
まあ昨日は昼間の仕事の給料日ということもあり、行く前にまず元住吉の沖縄料理屋で一杯、川崎に着いてからは餃子屋で一杯と、久しぶりという事でそれだけで結構いい感じになっちゃいましたね。

一巡目はいつものソロでやりましたが、ギターのコード進行が記憶からぶっ飛んでいましたね。

ただ二巡目に以前セッションしたことのある三線のてらっちょさん、初めてでしたが盛り上がって一緒にやりましょーとフルートの大石さんに参加してもらっての「塩道長浜節」はチョーカッコよかったんじゃない?
いやいや二人とセンスがありますよ〜最高でした。
またやりたいな〜是非とも。

安定の降車駅通過で深夜バスに乗れずのテクテク歩きの帰り道でした。


てらっちょさんより

待良さんのブログより

小出さんのFBより

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Monument Valley

普段ゲームをやっているといえばやっているのだが、ほぼそれはスマホ版の「プロ野球スピリッツ」1つだけ。

昔からパワプロだとか野球ゲーム以外はまるで興味なし。
そんなワシが最近App Storeでおすすめで出ていて、ぱっと見かけた瞬間から気になってしょうがないゲームをちょっとポチってみた。

「Monument Valley」という2014年にデザイン大賞だかを受賞しているゲーム。
エッシャーのだまし絵の世界を白い女の子のキャラクターがゴール目指して進んでいくのだが、制限時間がある訳でもなく、画面の美しさと操作する時の音の心地よさで別にゴールしなくてもいいやって思っちゃう。
クリアしちゃうと淋しい気持ちになる。

操作音が楽器アプリを触っているような感じでプレイヤーが即興で音楽を作っているような感覚もある。
有料だったので躊躇したのだが、これはそれも頷ける。
開発費も相当かかったらしいし。

心穏やかになれますぞ。
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マイマイ新子と千年の魔法 DCP上映会

昨日は新宿ピカデリーへ「マイマイ新子と千年の魔法」特別上映会の鑑賞に行って参りました。
「マイマイ新子…」を初めて観たのは「この世界の片隅に」を初日に観に行ってから直ぐ、片渕監督の作品に触れたくて、観ました。
今回で3回目ですが、もちろん劇場で観るのは初めて。
この上映会は、公開時は35ミリフィルムだったのだそうですが、DCP(デジタルシネマパッケージ)というデジタル素材に変換され、画面比も16:9になって初のお披露目でした。

新宿ピカデリーって来たのは2、30年振り?
綺麗でデッカくなっていてビックリ。
しかも一番大きなスクリーン1での上映で2階の待合ホールにいた人の殆どがこの作品待ちでした。

この大きさで観ると本当に自分も周防灘に面した防府の麦畑の中にいる気がしました。
美しい、ひたすら美しい自然と無邪気な子供達の笑顔。

このお話って主人公の新子というより転校生の貴伊子の成長物語だよね。
ラストの新子が引っ越して行く時の貴伊子の防府訛りは、「この世界の片隅に」ですずが呉言葉になっていく所にも通じていますよね。
そうそう、訛りといえばひずる先生の言葉がメチャナチュラルな山口弁で良いんですよね。
それもそのはずの声優の脇田美代さんは元山口放送のアナウンサー。
「学校」の発音がたまらんです。

上映後は監督の舞台挨拶。
ワシ自身、片渕監督の作品を劇場で観るのは3回目だけど、全て監督の挨拶付き。
それを狙って来ている&首都圏に住んでいる、という条件があるにしても、監督自身が作ったらハイ、そのまま〜っていうスタンスだと出来ない事ですよね。
常に観に来てくれる人の事を考えた最上級のサービス精神です。
まさに、逢いに行ける監督、です。素晴らしい〜

この後、音楽を担当した村井秀清さん、Mookiさん、お客さんで来ていた声優の世弥きくよさん、喜多村静枝さんも登壇して公開時の話などを涙を交えて語っていました。



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感謝

気付いたのは夕方であったが…
今年もあいつからおめでとうメールをもらいました。
SNSなど全くやらないのにもう15年くらい、毎年欠かさず。
ありがたいことです。
そう、SNSって記憶あるいは記録しておかなくても誕生日になると教えてくれるんだよね。
ワシは毎年連絡をくれる、あいつに敬意を払ってある時から誕生日を非公開にしています。
自分も記憶している人にしか連絡しないし…
というかあまり記憶していない…一番ダメなのがあいつの誕生日が。。いつだっけ?
このブログ、見てないと思うけど見ていたらゴメンね、今度いつ会えるか知らんけど、コッソリ探りを入れよう。。

つい最近YouTubeで清水ミチコが瀬戸内寂聴の真似をしているのを見ていた時、本人が言ったのかどうだかわからんのだけれど、いい事言ってたんだよな。
「誕生日っていうのはね、あなたを祝ってもらう日じゃなくて、あなたをこの世に誕生させた親に感謝する日なの」

本当にそうだよな。
ありがとうございます。
こんな所書いてゴメンな、と西の方角に頭を下げる。

向いた方向の神戸への黙祷も忘れずに。

本日、もう一つ帰ったら届いていました。
20年?30年?振りに買ったよ、美術手帖。
プレゼントなどもらう歳でもないので、自分から自分へ。


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木漏れ日新年会終了

(万象房さんの写真転載)

 

 

昨夜、町田・万象房へお集まりのすべての方、ありがとうございました。

 

自分自身がこんなライブ観たいなと思えるものが、皆様のおかげで、素晴らしい出演者の音楽の力で出来たのではないでしょうか。

音楽好きの集まる万象房のライブはいつも緊張するけれど、音楽好きだからこそこちらがこだわってやっている事も温かく受け入れてくれるなくてはならない場所です。

また今後ともよろしくお願いします。

 

しんごとひでこ、いつもかっこいいわ〜

昨日も歌モノとインストと、多彩な楽器とそれを使いこなしているテクニックと、プラス夫婦漫談と…

最高でしたよ、これからもファンですよ〜

 

musica das montanhas、スズキミカコさんと知り合ったことで今回の企画が実現した訳ですが、お互いにライブを見たことがないにも関わらず、打ち合わせの時点から音楽の表現方法が似ている人だなぁと感じていて、それを昨日は確かめたような感じでした。

言葉を大切にした歌うたい、大好きです。

もちろん、声も。

そして、秋山さんのギター、大竹さんのチェロが本当にライブのグレードをグンと上げてくれました。

ミカコさんのホットウイスキー脇に置いて歌う姿も微笑ましくてかわいらしかったです。

 

最後に全員でセッションしたものを動画で撮りましたのでアップします。

 

Mist Covered Mountains(chi mi na morbheanna) 、スコットランドのトラッドの英語詞バージョンにミカコさんが日本語詞をつけました。

ワシが歌っているところで、お客様の頭がフレームインしますが、ご愛嬌ということで。

 

●電気ブランコ・セットリスト●
  1. 満月最中
  2. Morning(Lambert&Nuttycombeカバー)
  3. Clube da Esquina 2(日本語詞バージョン)
  4. 豊年節
  5. 塩道長浜節
  6. 花火
  7. 誕生日
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明日です


大事なことなので2度言います。
いえ、大事なライブなのでチラシを2枚並べました。

いよいよ明日です。
スペシャルなセッションも予定しております。
絶対に見逃せないな、これは。

お待ちしております !



◇ 1月14日(土)◇

 

木漏れ日新年会

 

【会場】町田・万象房

【開場/開演】18:30/19:00

【料金】投げ銭

【出演】

● musica das montanhas《秋山映一(ギター)、大竹弘行(チェロ)、スズキミカコ(唄)》

● しんごとひでこ

● 電気ブランコ

 

 

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iPad

iPadを遂に、買いました。
iPad mini2 32GBです。

なんか…今までずっとiPhone で我慢していたのがバカらしくなりました。
文字が…見える〜

音楽アプリの使用がメインでの導入ですが、lPhoneだとページをめくらないと表示されないような情報が一画面でラクラク操作出来る〜
使っている人からすると今更なんでしょうが、コレはいい。
電子書籍もiPhoneで拡大しながら、イライラしながら見ていたけれど、そんなストレスは当然ない。
まあシンセ系のアプリのツマミ操作は実物ほどスムーズにはまだ出来ないけれど、時期に慣れるかな?

という訳で、このブログもiPad miniからの更新です。
文字も打ちやすいわ。
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削除しました

映画「この世界の片隅に」を作った片渕監督の本日のツイッターでの発言を受けて、元日に聖地巡礼しました旧上長ノ木地区で撮った写真、及び当ブログ記事を削除、または非公開としました。

 

公式のロケ地マップ等で明記されていなかった北條家の場所は地域住民の事を考えての事だと理解していて、ブログにも明確な場所は書いていませんでしたが、写真はもしかしたら場所を知る材料になるかも?と懸念していました。

ブログ記事は現在、非公開にしています。

編集してもう一度載せるかは考え中です。

 

もし私の記事、ツイッター、写真サイト、フェイスブックより写真を持って行った方いましたら、お願いですからネットにあげるのだけは止めていただけたらと思います。

 

自分も一応、現地を訪れた際、他人の敷地に入って写真を撮るということは避けたつもりです。

 

この作品を愛する一人として、呉の皆様が困ることだけは避けたいです。

 

 

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木漏れ日新年会

わあ〜、もう来週です。

ワタクシ企画のライブ、「木漏れ日新年会」。

 

羊たちに囲まれながら農業と音楽に生きるスズキミカコさん率いるmusica das montanhas、

前回の企画に引き続き、今回も出演をお願いした万象房のご近所さん夫婦デュオ、しんごとひでこ。

素晴らしい音楽に触れたいあなたにはオススメです。

保証します。

 

是非、来週の土曜日、万象房でお会いしましょう!

 

 

◇ 1月14日(土)◇

 

木漏れ日新年会

 

【会場】町田・万象房

【開場/開演】18:30/19:00

【料金】投げ銭

【出演】

● musica das montanhas《秋山映一(ギター)、大竹弘行(チェロ)、スズキミカコ(唄)》

● しんごとひでこ

● 電気ブランコ

 

 

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関係者の皆様へ

大変申し訳ありません。

 

本日ただいま、年賀状完成しまして朝一番で発送します。

 

年末年始、ブログに書いてある通り、本能のままに動き、全く本来やるべきことが疎かになってしまいました。

今年は…この調子でいきます。

本能のままに生きます!

 

 

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この世界の片隅に〜聖地巡礼・呉後編

● 呉の街

レンガ通り(中通り)入り口。
この辺りに砂糖を買いに来た闇市があったらしい。
情報が色々あって自分でも確信を持てないのですが、すずと周作がデートで来た映画館のあった場所。
さっきの入り口の近くです。

映画館は兵隊さんがいっぱいで入れませんでした。

レンガ通りから境川の方へ行ってみましょう。

 

 

すずと周作がまったりと語り合う小春橋。

灰ケ峰方向と境橋方向の絵。

 

この橋の北側にある五月橋、南にある境橋はどちらも個性がある橋なので紹介します。

境橋は当時の姿のままだそうです。

 

● 巡洋艦青葉 終焉の地

呉駅前より、バス呉倉橋島線・阿賀音戸の瀬戸線「警固屋5丁目」下車。

 

思ったより本数はありました。

海よりかなり山側に終焉の地石碑がありますが、当時は現在道路となっている所も海であったらしいので、本当にこの石碑辺りに青葉は浮いていたのかも知れません。
音戸の瀬戸がすぐ近くに見えます。

● 周作さんにノートを、お父さんのお見舞いに

警固屋からバスで呉駅前に戻る途中、「教育隊前」バス停で降りました。
海上自衛隊呉教育隊正門前。お正月です。
下士官兵集会所(現:海上自衛隊呉集会所)。
映画ですずと周作が会ってノートを渡す所です。
ニヤニヤしてしまう。。
広の空襲で負傷したお父さんが入院していた呉海軍病院(現:国立病院機構 呉医療センター)。
この後の事を思うと気が重くなりますが…

2ヶ月前に美術館に来ていてこの辺りは堪能していたので、サクッと見た後、呉駅へ移動。
去年の元旦に引き続き、大和ミュージアムへ。
一番の目的は青葉の主砲身を見る事でした。 
大和ミュージアムについては色んな人が書いているので割愛。

● すず、周作、リン、ニアミスのお花見の公園

さて、ここはどうしても行きたかった所。
福岡ソフトバンクホークスの前身、南海ホークスが2月の呉キャンプで使用していた場所、呉二河球場のある二河公園。

映画ではほとんど触れらていなかった北條家の花見のシーン、映画的でいいんだけどなー、まあ、これに触れると話が長くなっちゃうからカットしたんだろうけれども。。(映画を最初観た時から残念な点であります)


リンに促されて一緒に桜の木に登ったすず。
人が簡単に登れそうな桜の木を探してみました。
ん〜どうなんでしょう。。
道路脇の歩道には沢山ありましたが、公園内にはあまり見当たりませんでした。

この公園よく見てみると
防空壕の跡があちこちにあるので調べたところ、海軍の射的場として利用されていた場所に野球場を作ったらしい。
通りで慰霊碑のようなものが園内に沢山ある訳だ。

バスも走ってなかったんで歩いて駅まで行きました。
レンガ通りへ寄り道して唯一の映画館、呉ポポロへ。
他のテナントは休みでしたが、4階の映画館はしっかり営業していました。
呉で観たかったんじゃーという熱い想いがメッセージボードに多数書き込まれていましたよ。

駅前の森田食堂さん。

街中がこの作品を応援しています。

 

 

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この世界の片隅に〜聖地巡礼・広島後編

● 大潮の頃・浦野家から草津へ

江波山から高速3号線のサイクリングロード口までの道中に映画のポスターを貼ったお店がいくつかありました。

さすが、すずさんの故郷!

 

 

高速3号線。

この先に草津があります。

 

 

サイクリングロード入り口。

ここからひたすら西へ。

 

 

ひたすら西へ歩き、草津へ。

 

おばあちゃん家へ行く要一、すず、すみへお母さんは言いました。

 

「ため池の横の川を上がってね…

 

ほいで思案橋の二つ先の角を左」

 

思案橋、現在の草津橋の事です。

お母さんの言葉通りだとこの辺り?

 

よくわからんので周辺の写真を。

広電の草津駅の近くです。

ここからすずが呉へ嫁入りした時に利用した横川駅へ移動。

 

 

● 横川駅

現在の横川駅。

そして映画でちらっと写った横川橋。

アニメって聖地巡礼させる為にこういうカットをいれるんだよな。

横川橋は原爆でも崩れずに残った橋です。

 

● 相生橋、産業奨励館、中島本町、福屋

すずが周作と初めて逢い、そして原爆投下後に訪れて「この世界の片隅にうちを見つけてくれてありがとう周作さん」と打ち明けた相生橋。

ワシ的にもちょっと甘酸っぱい想い出のある相生橋。。

この目立つT字型の橋が原爆投下の標的にされたという事です。

 

そしてすずが呉に行く前にスケッチした産業奨励館(原爆ドーム)、そして福屋。

 

自分は昔から公園としか認識のなかった平和公園も人が住む街、中島本町だったと思って見ると違った見え方がするなと、今回特に思いました。

 

歩きに歩いた今回の巡礼の旅。

 

スマホの万歩計を見ると

20キロ越えています…

 

はっきりいって最後はくたばっています、歩き過ぎ。。

 

あ、まさかの年越し更新となりました。

 

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!

 

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この世界の片隅に〜聖地巡礼・広島前編

昨日は朝7時29分新横浜発の新幹線に乗り、故郷広島へ来ました。

年末の帰省というヤツです。

 

この際に「この世界の片隅に」の舞台となった土地を訪ねてみようと前々から思っており、実行しました。

 

テーマは「すずの歩いた道を歩いてみる」です。

 

 

広島駅に11時過ぎに到着。

市内電車の1日券(600円)を購入し、移動開始。

「紙屋町東」で降りて、私の実家方面へいくバスの出る広島バスセンターへ荷物を預けた後、すずさんの実家のある江波方面へ向かいました。

が、その前に、十日市町のお好み焼き屋(けっこうよく行く)で

お約束のこれ。

 

腹ごしらえの後、「十日市町」から江波線で「舟入本町」に行きました。

 

● 舟入本町〜浦野家方面

この作品の聖地巡礼をされている方のブログ等をみると、みなさん浦野家近くの「江波」まで行って行動しているようですが、すずが居た当時、「舟入本町」までしか電車が通っておらず、呉へ嫁ぎに行った時も、ここまで歩いて「横川」まで移動しています。

冒頭でも書きましたが、今回の旅のテーマは「すずの歩いた道を歩いてみる」です。

 

浦野家へはここから約2キロ。
ゆっくり参りましょ〜

電車道を真っ直ぐ南へ歩いて行けば江波方面へ行けるのですが、「舟入川口町」電停過ぎたら道1本右に入ります。
すずの通っていた尋常高等小学校。
鉛筆の削りカスを床に捨てちゃダメだよ〜

小学校から川の方へ向かえばすずとすみがじゃれながら学校まで通った河川敷の道に行くのですが、そのまま電車道を南下しました。

コンビニの駐車場で寒そ〜にしていた江波っ子たち。
向かって右から、アスカ、レイ、間を空けてシンジ?
「江波」電停から左へ曲がり、川方面へ。
川沿いの道を南に行くと
映画で登場しましたね。
このまま高速の下をくぐると

公式のロケ地マップでこの辺りが浦野家という港。

似島の安芸小富士もよく見えます。

 

では水原の代わりに絵を描いた江波山に登ってみましょう。

この神社を登って行くと江波山気象台の方へ行けます。

 

 

海を跳ねるうさぎの姿はマンションが建ち並び見えませんでした…

 

というよりすずが子供の頃の1930年代はこの江波山より先は海でした。

すずが描いた絵のような安芸小富士の姿はここからはちょっと難しいかな。

 

さて、ここから草津のおばあちゃんの所まで歩いてみましょう。

え、海岸線じゃないし、干潮でもないのに無理でしょ?

 

いえいえ、高速3号線という江波から草津へ真っすぐ西へ向かう道を歩けば、距離感だけでも味わえるかも?

という訳で後編へ続きます。

 

 

 

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